2016-02-17

Macbookpro early 2006にWindows10 32bitをクリーンインストール(非bootcamp)

結論としては、動きました。です。

対象はこれ → Macbook pro early 2006(Snow leopard)

そもそも過去に60GBという要領の少ないSSDに換装していたので、スペースの都合上BootCampという選択肢もとれず、まるっとWindows10(32bit)をクリーンインストールすることにした。

以下、具体的な手順は省略しますが、必要なのはここにあるよってことで

手順は大雑把に分けて以下のとおり

  • WindowsのインストールメディアUSBを作成
  • rEFItからWindowsインストーラを起動
  • Windowsインストール
  • グラフィックドライバをインストール
  • 各種ドライバインストール

Windowsインストールメディア作成

これは普通にMicrosoftサイトへどうぞ。USBのインストールメディアを作成しました。

rEFItからWindowsインストーラを起動

Macを起動するときにoption押しながら起動すると、起動ディスクを選べますが、ここからWindowsのインストールメディアを選んでも「operating system not found」とか表示されるだけです。

http://refit.sourceforge.net/

こちらからrEFItをインストールしたうえで、option押しながらMacを起動してrEFItを利用してWindows のUSBから起動します。

Windowsインストール

これはいいでしょう。

グラフィックのドライバ インストール

 

まず、このMacbookpro early 2006で使われているのがATIのX1600でした。これはATIのサイトからはドライバは取れません

ググッた結果こちらのやり方で解決です

つまり、Macbookpro2006early(windows)で こちらのMicrosoftのサイトにアクセス(IEじゃないとだめかも) ↓

http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Search.aspx?q=v5200

適当に最新のドライバをダウンロード

dl

 

(たしか)ダウンロードされるファイルは.cabです。解凍するとこの中にドライバがあります。

デバイスマネージャを開き、ディスプレイアダプター配下の現在認識しているものを右クリックして「ドライバーソフトウェアの更新」とかで、上記のドライバを保存したフォルダを読み込ませたら、正しいドライバを更新してくれた。(たしか)

各種ドライバのインストール

まだ音声が再生できないと思います。あと一息です。

https://support.apple.com/kb/DL1630?locale=en_US

このBootcampのgipファイルの中、driverフォルダに、いろいろとドライバをインストールするためのexeファイルがあります。(ルートディレクトリにあるsetup.exeは使えません)

このexeを実行していけば、必要なドライバはインストールされるはずです。

今回インストールするのは32bit版なので、ファイル名に〜〜32とか書いているものが対象です。あと32とか64とか書いていないexe。

つまり64と書いてないexeを実行していけばいいです。まあ64bit版のexeを実行してもエラーになって終了するだけなので、片っ端からexeを実行していけばいいんですけどね。

これで、音声もなるようになったはず。

最後に

このmacbook pro early 2006 はCPUがcore duo(core2 duo ですらない)の数世代前の古いコンピュータですが、以外にもサクサク動作します。おそらくSSDに換装してるのが大きいのかな〜。

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