【備忘録】バイクのオイル交換。ドレンボルトが固い場合

2012.09.06

今日はだいぶ涼しくなったのでバイクのオイル交換。

古いオイルを抜くには、バイクのエンジンの下にあるドレンボルトを外すと、そこからオイルを排出させるのだが。。

硬い!固い!ドレンボルトが回らない・・・

素手でやってたら手が痛くなった。軍手をはめてみたけど、それでも痛くて回らない。

どうやら去年オイル交換を頼んだバイク屋さんが固~く締めたようです。

以下やったこと。(備忘録)

1)ドレンボルトにCRCをたっぷり吹き付ける
~CRC吹き付け後はしばらく放置・浸透させる~

(実はこの前日にCRCを吹きかけておいてました。これが充分浸透してたかもですね。)

 

2)ゴム付きのハンマーでドレンボルトにコンコンと刺激を与える。

3)メガネレンチをはめて、メガネレンチの柄の部分をハンマーで軽く、反時計回り方向に動くように叩く。反時計回りが緩む方向です。
(メガネレンチじゃないとナメる可能性有り!)

それでも固かったので、今度は逆に時計回りにも「あくまでも軽く」コンコン叩いて刺激を与える。

緩むのとは反対側に叩いて刺激を与える理由は、こうすることでCRCを浸透させるのが狙いです。

 

dorenboruto

そして、改めて反時計回りで回してみると。。あっさりボルトが回った!

large

お分かりだろうか、オイルが真っ黒。

あとはオイルを計量して入れるだけ。
今回は2.2リットル。
(エレメント交換するなら2.4リットル。)

とゆーわけで、あとはバイクを水平にしてゲージで測っておわり。
エンジンかけたら気持よくかかりました!

 

次の記事: IQテストでも

ちょうど、まもなくAppleのiPhone5イベントが始まるって時間ですが、 わたしはどのみちiPhone4Sユーザなので今回はスルー。 そろそろイベント始まるのかなってところで、ツィ...続きを読む

前の記事: わきがはオロナインで治るという情報

yahoo知恵袋から。 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n32414 ワキガ(腋臭)はオロナインで治ります もし病的なものでお医者...続きを読む