splashtop wired xdisplayでiPadをMacのサブディスプレイ(モニター)に。なかなか低遅延です

2016.03.02

iPadをMacのサブディスプレイにする場合は、「SplashTop」等のソフトを使って、無線方式でMacの画面をiPadに送るのが以前からある方法。

最近では有線方式でMacとiPadを繋げてサブディスプレイ化するアプリDuet Displayが出てきました。

やはり優先方式だと無線方式と比べて画面の遅延、ラグが少ないようですね。

でもDuet Displayはちょっと高いなー(微々たるもんですが)と思ってたらSplashTopを作っている会社も、有線方式でiPadをサブディスプレイ化するアプリ「Splashtop Wired XDisplay 」をいつのまにか作っていて、お手頃なお値段なので試してみました。

結構つかえます。私はiPadに資料を移して、メインのディスプレイで作業するスタイルです。

ちなみに私の環境は、MacbookPro mid 2014  と初代iPad miniです。

※いまみたらDuet Display が¥1900 → ¥1200 になってた。

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