WiMAX- URoad-7000SS – PC – 経由でxbox liveに接続してみる

2010.08.17

WiMAX端末購入しました。URoad-7000SSレビュー

WiMAXの通信速度を計測する(ダウンロード編)

WiMAXの通信速度を計測する(アップロード編)

に引き続き、WiMAXネタ。

今回のお題は「xbox360をWiMAXでオンラインにする」です。

WiMAXを契約する前は、フレッツ光+OCNという環境で、ONU(光回線の末端の装置)からルータに接続し、ルータからxboxに接続していました。

しかし、WiMAXを契約するとともに、この光回線を解約しましたので、xboxをどうにかWiMAXの回線で接続するようにしなければなりません。

通常ですと、おそらくxboxのWifi接続ユニットを購入して、先日購入したWiMAXの無線LANルータ、URoad-7000SSに接続するのが近道なんでしょうが、いかんせんxboxのwifi接続ユニットは高いので、買う気になれません。(xboxにしか使用できませんし)

そこで、こちらのサイトのようにPCを経由してxboxを有線LANで接続することにしました。

PaLtyブログ:xbox360をPC経由でLiveに接続する方法

こちらを参考にさせて頂きました。

 

設定は

1 「ネットワーク接続」画面を開き、ワイヤレスネットワーク接続を右クリック

WS000000

2 詳細設定タブを開き、この様に設定する

(前述の参考サイトと、若干設定画面内容が違うかもしれない。。)

 

これだけ

 

スライド1

 

こんな感じになればいいのだが、緑の線の部分に注目。PCとXBOXを直接接続するにはLANケーブルの一種「クロスケーブル」でなければなりません。

皆さんが通常LANケーブルと言っているのは「ストレートケーブル」を指しています。PCとxboxを接続する場合は、なぜクロスケーブルでなければならないかは、置いておいて、そうものだと思ってください。

残念ながら、私の手元にはクロスケーブルが無かったので、フレッツ+OCNを解約することで使用しなくなったルータを活用することにしました。(ストレートケーブルは何本かあったので。)

 

スライド2

このようになる。

ルータは、スイッチでルータモードからアクセスポイントモードに切り替えて使用。

ルータからPC、ルータからxboxはストレートケーブルで接続できるのでこれでいいはず。

とまあ、これで接続できると思ったら、xboxを起動してもxbox liveにサインインできませんでしたが、下記の設定で接続できるようになりました。

1)PCのwifi、LAN接続ともにファイヤーウォールを無効にした。

2)PCのLAN接続のIPアドレスを192.168.0.10(サブネットは255.255.255.0)XBOXのIPアドレスを192.168.0.20(サブネットは255.255.255.0)でゲートウェイに192.168.0.10を設定。

これで試しにxboxの電源を入れてみたら、無事「サインインしました」とのメッセージが出たので、大成功でした。

次回、「WiMAXでxboxのオンラインゲームをやってみる」です。

次の記事: URoad-7000SS:WiMAXでxboxのオンラインゲームをやってみる

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