URoad-7000SS:WiMAXでxboxのオンラインゲームをやってみる

2010.08.17

WiMAX関連の記事は、前回までに、
WiMAX端末購入しました。URoad-7000SSレビュー
WiMAXの通信速度を計測する(ダウンロード編)
WiMAXの通信速度を計測する(アップロード編)
xboxをWiMAX – PC – 経由でxbox liveに接続してみる
を書いてきました。

前回はWiMAXでxbox360をxboxliveに接続することに成功しましたので、今回は実際にゲームをプレイしてみました。

※追記 WiMAX端末を機種変更&BattleField3をやってみました。
WiMAXでオンラインゲームはできるか。Battle Field3をやってみた。

プレイしたゲームはこちら。

Battlefield: Bad Company 2です。

 

このように、オンラインで接続されたプレイヤーが同じマップの中で、銃撃戦を行うゲーム(FPS)ですが、通信が滞りなく行われる事が重要なゲームでもあります。

実際にWiMAXを使用しながらゲームをプレイする動画をとっても、イマイチ伝わらないと思いましたので、動画はやめました。

プレイしてみての感想は、フレッツ+OCNの時とあまり違いを感じられませんでした。

たとえば、プレイヤー(私)の前方を横切って走る敵プレイヤーに対して、銃撃したときにも、しっかり弾は当たってました。(敵を追えている)

敵に銃撃したらちゃんと倒れてくれます(当たり前か)

ラグ発生時特有のカクカクはいつもどおりでした

「いつもどおりでした」というのは、この「Battlefield: Bad Company 2」は以前よりアクセスするサーバの関係で、ゲーム中のラグがひどいという声もありました。また、OCN+フレッツの環境でもしばしばラグは発生していましたので、上記のラグがサーバに起因するものなのか、WiMAXの接続に起因するのかは判別できませんでした。

ただ、私の感覚では(ラグも)許容範囲なので、概ね満足といったところです。

他のゲームでも検証してみたいと思います。

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